mitsuba+one

日々のできごとや、ハンドメイドの記録

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

オリンピックのフィギュアの話など

 05, 2010 03:21
久しぶりなのに、ハンドメイドから全く離れたエントリー(^^;)

オリンピックバカというか、フィギュアバカとダンナからあだ名を
つけられてしまった今日この頃ですが
自分のための覚書的に、記事を残しておくことにしました。

普段のテイストと全く異なりますので
興味のある方だけご覧くださいませ^^

バンクーバー五輪での寝不足がなかなか解消されない今日この頃です。

カーリング(と、小林さんの解説)やら、フィギュアやら
毎日いろんな意味で楽しませていただきました。

で、フィギュア。

高橋くんの「道」の渾身のステップにも感動させられましたが
(映画の「道」が、とても好きな作品なものですから、そのせいもあったかもしれません)
あっこちゃんのウエストサイドストーリーの見る人をぐいぐい引き込むステップにも
自然と涙が出てきました。
みなさん、本当に素晴らしい演技でした。

真央ちゃんのフリー曲「鐘」について、プロのピアニストの方のブログで
詳細に解説されていた記事が、とても興味深く、感銘を受けたので
引用しときます。

鐘 - Risa's 音楽雑記
http://blog.goo.ne.jp/risapiano/e/9d0ab0a13b2f6a905304bba839406502#comment-list


シーズン当初は、わたしも正直心配でした。
全く彼女らしくない選曲だと思えたので。
(真央ちゃんのイメージは、やっぱりEX曲の「カプリース」でしょう。)

何か、「怒り」の表現なんて別に取り入れなくてもいいのに・・・とか
表現力を示す方向性を間違えている、曲と演技が分離してすんごいギクシャクしている
タラソワ先生、何してくれてんだ、とさえ思っていました。

でも、12月の復活の演技を見て、考えが180度変わったのですよ。
「この曲、すごい」
「このすごい曲を、真央ちゃんは物にしちゃってる」って。

曲に対して当然何の知識もなかったのですが、
彼女の演技から、曲の持つすごみが十分伝わってきました。

タラソワ先生は、真央ちゃんに対して、この曲で
「乗り越えよ」というテーマを与えていたのだそうです。

何を乗り越えるのか。
単純に、「自分を」だと、わたしは思います。

バンクーバーで、失敗はありましたが、彼女は十分乗り越えたんだと思います。
すごいものを見せてもらいました。
逃げることなく、高い理想を追求し続け、なしとげた彼女のことを
本当に尊敬します。

上に引用したブログのエントリーで、詳細に解説されています。
ここまで読んでくださってる、興味のあるに違いないそこのあなた、ぜひ読んでみてください。

ジャッジのことについて、いろいろ言われていますが
言い出すと、中傷合戦になってしまうのが嫌なので、ここで言及する気はありません。

むしろ、この度重なるルール改正やら試練の「おかげ」で、
彼女は以前よりはるかに成長できたんだな、という気がしてなりません。
というか、逆境を力に変えた真央ちゃんは、本当にすごい。

でも、さすがに四回転挑戦はいかがなものか、と思うのですが。
どれだけ高いところを目指せば気が済むのかと。
凡人としては、とにかく怪我しないでほしいのです(涙)
プルシェンコが本当に真央ちゃんのコーチをしてくれるなら
見てみたい煩悩でいっぱいでもあるのですが(^^;)
(2人のキスのやりとりのニュースには本当に癒されました^^)

最後に、実はわたしは真央ちゃんファンというよりはむしろ
プルシェンコファンなので・・・(^^;)

とりあえず、流れを無視して彼のむかーしの名演技をひとつ貼り付けて、締めくくっときます。
とりゃ。



今回の彼のEX曲の演技もとても素敵でした
演技が終わって、大真面目に氷の上に倒れたあと、いきなりむくって起き上がって
「ふーん!!」って感じに鼻息荒く両手を広げ、「どうだっ!!」って顔してみせてるのが
やんちゃでかわいかった(笑)
こういうところが大好きです。
スポンサーサイト
  •   05, 2010 03:21

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。